2011年1月27日木曜日

第3回 ~親のこころのたどり着くところ〜 報告

母と子のコミュニケーションサポート第3回「親のこころのたどり着くところ」が無事終了いたしました。

今回は、発達障害児の子育て体験談を交えながら、親のこころが子どもの成長を通してどう変化していったかなどをお話させていただきました。
コンブリオから最も伝えたかったメッセージは、お母様自身が『自分を責めない』ということです。
発達障害は育て方の問題ではないと頭でわかっていても、なかなか実生活の中においては難しいものです。
より深い理解のもと、実践していただける様になることを願っています。

そして、今回の話題は、発達障害の子どもにとっての良い環境ってなんだろうというところにたどりつきました。
教育環境においては、普通学級と特別支援学級の中間に位置する学級など、また社会的には、発達障害の子ども達が、社会の中で色眼鏡で見られないで、個性として当たり前に受け止められることが上げられました。
社会のあり方や教育に及ぶ、前向きな交流となりました。

コンブリオでは、社会の枠がひとまわり大きくなって、発達障害が一つの個性として、受け止められる日が来るように活動を続けていきます。こういったご意見をうかがえるような機会もまた企画していきたいと思いますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

ご参加いただきました皆様ありがとうございまいた。

2011年1月10日月曜日

~親のこころのたどり着くところ〜 実施のご案内

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第3回 母と子のコミュニケーションサポートのお知らせです。

今回のテーマは、「親の心のたどり着くところ」です。

急遽、ご要望にお答えして、2月に予定されている「ソーシャルストーリー」に先駆けて実施いたします。

発達障害とかかわる親子の皆さんが、少しでも楽に毎日を過ごせるように、子ども心や、親子を取り巻く周囲との関係など、いくつかのポイントを、発達障害児の子育て体験を含めながらご紹介します。


会の後半、参加された皆さんの交流会を設ける予定です。発達障害についての視野を広げながら、皆さんで語りあってみましょう。


初めての方もお気軽にお問い合わせください。
お申し込みお待ちしております。


会場地図 井草区民事務所2階(杉並区下井草4-30-2) 下井草会議室

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2010年12月20日月曜日

第2回「子どもの学習パターンを見てみましょう」報告

母と子のコミュニケーションサポート事業 第2回「子どもの学習パターンを見てみましょう」が無事終了いたしました。

会の前半にお話させていただきましたようなお子様の学習パターンを発見して、ご家庭での学習指導のヒントにしていただき、何よりも親子で楽しく取り組んでいただけると大変嬉しく思います。

会の後半30分程度は、ご参加いただきました皆様の交流会を設けました。
いろいろなお話をして頂きましたが、多くの皆さんがとても学校との関係が良いことに驚きました。
(数ある相談の中でも、学校との関係がうまくいかないケースが沢山ある現状の中!!)
秘訣はと言うと、両方の立場をわかる学校側の誰か(今回お聞きしたのは通級でお世話になった先生)に相談して学校側と良い関係を築いていることだそうです。
そして『お母様一人で頑張らないことも大切』というのも共通意見でした。

学校の環境によって違いはあるかと思いますか、担任の先生や特別支援教育コディネーターの先生、又は副校長先生、校長先生など、時には保健室(養護)の先生が相談に乗って頂けるケースもあります。
お母様一人で頑張らないで、周囲の方々を信頼して、心に余裕を持ってお子様と向き合えることで、自然に良い方向に向かっていくケースがほとんどです。

次回は、2月「ソーシャルストーリーとその活用方法」を予定しております。
目に見えない社会ルールを、その子だけの短いストーリーにして伝えていく方法です。
ソーシャルストーリについてはこちらをご覧ください。

師走のお忙しい中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

2010年12月18日土曜日

第2回 母と子のコミュニケーションサポート事業

「子どもの学習パターンを見てみましょう」

日時 2010年12月20日(月) 10:00~12:00
会場 井草区民事務所2階(杉並区下井草4-30-2) 下井草会議室 洋室2
会費 無料
対象 発達障害のあるお子さんの保護者
定員 10名
申込 12月13日(月)より お電話にて

詳しくは、こちらをご覧いただくか、
コンブリオまでお問い合わせください。


多くのご相談の中でよく聞かれた
「子どもの宿題見ていると、けんかになるんです」
「小学校とはいえ、もう教えるには…」
「何を教えたら、(子どもが)分かるのか大人も検討がつかなくて」などなど、
お子さんの学びの特性についての理解や日頃の親子理解に加えて、
学習について親御さんが悩んでいらっしゃることを伺ってきたからです。

実は、そんなに難しく考えなくてもいいんだ…
そんなポイントがあるんだ…
と、感じてもらえるような会にしようと思っています。